身売り話もあるEssential、PH-1に「2年のアップデートと3年のセキュリティパッチ提供」を明言
次期スマートフォンの開発中止が報じられ、身売り話も出ているEssential。気になるのは、昨年発売された唯一の製品であるEssential Phone PH-1の扱いです。 Essentialが次期スマホの開発中止、身売り検討か。アンディ・ルービン「売れる製品に集中するため」 これについてEssentialはTwitterでの質問に答える形で、「2年間のソフトウェアアップデートと3年間のセキュリティパッチ提供」を行うと明らかにしました。 2 years of software updates and 3 years of security patches. - Essential (@essential) 2018年5月25日 とはいえ、この内容自体はAndroidでは一般的なもの。例えばPixelは発売から2年間、Pixel 2では3年間のアップデートが保証されています。セキュリティパッチについても、端末の発売開始から3年間、もしくはGogoleストアでの販売終了から18か月のいずれか長いほうとされています(参考:Nexusヘルプ)。 また、Essential Phoneの場合、2年間のソフトウェアアップデートと言っても、発売は昨年の5月なので実質残り1年です。このため、開発者プレビューを行っているAndroid Pが最後で、その次のAndroid Qにアップデートされる可能性は低そうです。 ただ、セキュリティパッチの提供はあと2年は続きます。Essential Phoneのセキュリティパッチ提供はとても早く、正式リリースの翌日に配信されることもあります。今後もこのペースが維持されるのかは分かりませんが、ユーザーとしては当分は安心しても良さそうです。from Engadget Japanese RSS Feed https://japanese.engadget.com/2018/05/29/essential-ph-1-2-3/
via IFTTT
コメント