同性愛は人類にとって社会的な「競争優位性」があったから進化してきた

生物は生存に有利なものが他の個体よりも多く子を残していくという自然選択説を考えると、子どもを残すことができない同性愛は自然淘汰の法則と矛盾するように思えます。しかし、オーストラリアにあるマッコーリー大学の生物科学教授アンドリュー・バロン氏は、人類レベルでみて「繁殖」以外のところに同性愛の優位性があったため、これまで同性愛が進化の道をたどってきたのだと新たな論文で仮説を発表しています。

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