東京株式(前引け)=循環物色の買い継続で103円高
26日前引けの日経平均株価は、前日比103円高の1万8688円と反発。前場の東証1部の売買高概算は10億7421万株、売買代金概算は1兆648億200万円。値上がり銘柄数は1067、対して値下がり銘柄数は645、変わらずは147銘柄だった。 きょう前場の東京株式市場は、引き続き先高期待感から循環物色の買いが継続している。鉱業、海運、鉄鋼、情報・通信など内需系の業種に買いが集まっている。ただ、日経平均株価が1万8700円水準に接近してくると、利益確定の売りに押されて上値が抑えられる流れとなっている。 個別銘柄では、宿泊予約サイトで独自プランを展開すると報じられたヤフー<4689.T>や、社長が株式を買い増したヤマダ電機<9831.T>が買われた。さらに、三菱UFJ<8306.T>、ファーストリテ<9983.T>、日産自<7201.T>、川崎汽<9107.T>、JVCケンウッド<6632.T>、イマジカ・ロボット<6879.T>も高い。半面、ジャパンディスプレイ<6740.T>、浜松ホトニクス<6965.T>、ダイセル<4202.T>、日立<6501.T>、富士重<7270.T>は売られている。 出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
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