Daydream VRにAR対応シースルーモード、6軸の新コントローラ、スマホアプリ対応など新機能、Googleが予告
米GoogleはVRヘッドセットプラットフォーム「Daydream」について、今後の改良計画を公式ブログで公表しました。 まず、Googleは中国レノボ製のDaydream対応ヘッドセット「Mirage Solo」向けに、6軸検知が可能なコントローラーが利用できるようにAPIを追加する予定です。 マシンラーニングを利用したプロトタイプ版のコントローラーも製作しており、外部カメラなしで3D空間での位置情報を正確に把握することが可能になるとしています。 また「シースルーモード」の開発も進めています。これはVRヘッドセットを装着しながら、カメラで前方が確認できる機能。GoogleはMirage Soloを装着しながら卓球を楽しむデモを公開しています。さらに、現実空間と仮想空間を組み合わせた「AR(複合現実)体験」が可能だとしています。 そして、Daydreamでは標準のAndroidアプリケーションがサポートされる予定です。アプリケーションは3D空間にアプリのウィンドウが浮かぶようにして表示され、コントローラーでタップ操作が可能となっています。 最近目立った動きがなかったDaydreamプラットフォームが今後も発展を続けることは、利用者だけでなく開発者にとっても嬉しい限り。今後もテック企業が各VRプラットフォームをより大きく育ててくれることを願ってやみません。from Engadget Japanese RSS Feed https://japanese.engadget.com/2018/09/28/daydream-vr-ar-6-google/
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