日本人の0.06パーセントのために。そして世界中の手話話者のインフラへ──大木洵人
手話とテクノロジーを組み合わせることで世界規模のサーヴィスを生み出し、世界中の聴覚障害者たちの暮らしを支えるインフラをつくりだす──。そんな壮大なヴィジョンをかたちにしようと挑み続けているのが、シュアールの大木洵人だ。彼はヴィデオ会議を用いた遠隔手話通訳サーヴィスを皮切りに、手話話者たちがコミュニケーションしながら新たな「言語」を生み出していく場までもつくり上げた。大木の挑戦は、日本人の0.06パーセントという手話話者のためのサーヴィスから、全世界の7,000万人のためのインフラへと、前人未到の領域に足を踏み入れつつある。
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