子どもを真ん中にした社会なら、保育園も幼稚園も要らない! 松本理寿輝さん、青山誠さん、YOSHさんとともに感じた、子どものとなりで大事にしたいこと

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社会全体で子どもの育ちを見守る文化を育むために。「世界と日本、子どものとなりで」は、子どもを中心とした社会づくりに取り組む方々の声を聞く連載企画。greenz people(グリーンズ会員)からの寄付により展開しています。

“シュッシュ、ポッポ、シュッシュ、ポッポ…”

トークショーに登壇する「まちの保育園」松本理寿輝さん、「りんごの木」青山誠さん、greenz.jp元編集長YOSHさんの前を賑やかに通り過ぎていくのは、ダンボール列車を運転する子どもたち。登壇者も客席も、誰もそれを止めることも咎める様子もないままに、約2時間に及ぶ熱いトークは続いていきました。

これは、5月28日(土)昼間に行われたgreen drinks Tokyo「世界と日本、子どものとなりで」の様子。今年4月に始まった連載と連動し、「子どものとなりで、どうありたい?」という問いを携えて、子どもの育ちの場づくりをしている方をゲストに招いたトークショーを開催しました。

いつもは毎月一回、平日夜に開催しているgreen drinks Tokyoも、この日は様相が一変。赤ちゃんも小学生も、お兄さんもお姉さんもお父さんもお母さんも。みんながゆるやかに交わりあいながら、ともに時間を過ごしました。

「子どもが一緒にいて、イベントはぐちゃぐちゃにならなかった?」
「今話題の保育園問題については、語られたの?」
「3人は、子どものとなりで、どうありたいのだろう?」

そんな問いにお答えすべく、当日の様子をレポートでお届けします! (さらに…)



from greenz.jp http://greenz.jp/2016/07/27/gdtokyo20160528-2/
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