毎年、父母15,000人に直接説明し続けた。創立55周年の「ベルマーク教育助成財団」に学ぶ、長く続く事業のしくみ

まだ眠い目をこすりながら、校庭に集合! 全6学年がクラスごとに整列する中、ベルマーク運動を担当する先生から「みなさん、今日は学校に新しいピアノが届きました」というお知らせを聞く。小学生のとき、ベルマークを集めて届いた遊具や道具を喜ぶ朝礼に出席したことがある人は多いはずです。
学習帳の表紙をハサミで切って、教室ごとにベルマークを集める光景は、多くの人の小学校時代の記憶として残っています。実は、2015年はそのベルマークが誕生して55周年を迎えた節目の年でした。
そんな長く親しまれてきたベルマークを運用する「ベルマーク教育助成財団」(以下「ベルマーク財団」という。)は、昨年からどんぐり事業事務局と連携した活動をスタートしています。そこで今回の「MORE DONGURI!MORE GREEN!」では、半世紀を超えて取り組まれてきたベルマーク運動についてその継続の秘訣を改めて聞きました。
ベルマーク運動のしくみを、総務部長の今村修さんとベルマーク新聞編集長の米内隆さんから教えてもらいます。 (さらに…)
from greenz.jp http://greenz.jp/2016/02/26/bellmark/
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