シャオミのIPOはレンジの下限で値決め 需要は今ひとつ
中国のスマホ・メーカー、シャオミ(Xiaomi 小米)が香港市場での新規株式公開(IPO)の値決めをしました。17香港ドルでした。これは17~22香港ドルのレンジの下限です。
同社株のトレードは7月9日から開始されます。主幹事はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、CLSAの各社でした。
ウォールストリート・ジャーナルによるとシャオミはインターネット企業が獲得するような株価バリュエーションを得るべくロードショウのマーケティングをしたけれど、投資家は同社をハードウェア企業だと認識しており、その認識を覆すことができなかったということです。その結果、会社側の期待する650億ドルの時価総額には届かない540億ドルの時価評価に落ち着いたというわけです。
このディールは当初、CDR(中国預託証券)により上海でも上場されることが検討されたそうですが、それはCDRの発行条件の詳細が監督当局の側で良く煮詰まってなかったため、早々に諦められたそうです。
過去記事をチェックするには: MARKET HACK HISTORY VIEW
【お知らせ】
VALUで仮想通貨に関する記事を随時UPしています。

Market HackのFacebookページに「いいね」すれば最新記事をサブスクライブすることができます。
広瀬隆雄のTwitter、Instagram、noteもよろしく。
お問い合わせはhiroset@contextualinvest.comまでお願いします。
最後にMarket Hack読者の親睦コミュニティ、Market Hack Salonは、現在、新規メンバーを募集中です。

from Market Hack http://markethack.net/archives/52081169.html
via IFTTT
同社株のトレードは7月9日から開始されます。主幹事はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、CLSAの各社でした。
ウォールストリート・ジャーナルによるとシャオミはインターネット企業が獲得するような株価バリュエーションを得るべくロードショウのマーケティングをしたけれど、投資家は同社をハードウェア企業だと認識しており、その認識を覆すことができなかったということです。その結果、会社側の期待する650億ドルの時価総額には届かない540億ドルの時価評価に落ち着いたというわけです。
このディールは当初、CDR(中国預託証券)により上海でも上場されることが検討されたそうですが、それはCDRの発行条件の詳細が監督当局の側で良く煮詰まってなかったため、早々に諦められたそうです。
過去記事をチェックするには: MARKET HACK HISTORY VIEW
【お知らせ】
VALUで仮想通貨に関する記事を随時UPしています。

Market HackのFacebookページに「いいね」すれば最新記事をサブスクライブすることができます。
広瀬隆雄のTwitter、Instagram、noteもよろしく。
お問い合わせはhiroset@contextualinvest.comまでお願いします。
最後にMarket Hack読者の親睦コミュニティ、Market Hack Salonは、現在、新規メンバーを募集中です。
from Market Hack http://markethack.net/archives/52081169.html
via IFTTT
コメント